酸素カプセルの中古品をお探しなら

健康を支える二つの成分

ここでは、酸素カプセルと「ヘモグロビン」と「エラスチン」の関係について解説していきます。

酸素カプセルが新陳代謝を促すのは…

酸素カプセルは、文字通り高濃度の酸素を身体へと供給する機械。使用すると、身体の不調や、ストレス、安眠、新陳代謝を活発にするなどの効果が期待できます。そして、これらに欠かせないのが、血中のヘモグロビンとエラスチン。

■ヘモグロビン
ヘモグロビンは、血液中に存在する赤血球の中にある蛋白質で、ヘムとグロビンの合成によって骨髄で作られます(寿命は100~130日ほど)。働きとしては、酸素と炭酸ガスの交換を肺で行い、血液pHを維持する機能と、酸・塩基平衡の調整(細胞の生命活動が正常に営まれるのに必要)や酸素を体中に運搬する機能があります。

その運搬プロセスを説明すると、まずヘモグロビンが酸素分子と結合することで、オキシヘモグロビンができます。これは、酸素との結合と分離を自由に出来る性質を持っているため、各細胞に行き着いた後に、結合した酸素を放して供給しています。

また、ヘモグロビンはその増減によって引き起こされる症状があります。減少する状態では『貧血症』、多すぎると『多血症』になります。

■エラスチン
エラスチンは、細胞外で働く繊維状の蛋白質。ゴムのように伸び縮みする性質があり、組織に柔軟性を与えます。ですから、皮膚の真皮・靱帯・腱・血管壁などの伸縮性が必要な器官には、必ず存在しています。しかし、加齢や汚染された環境、ストレスなどでその含有量が減少すると、しわやたるみなどの肌トラブル、血管の硬化などの原因になります。

 
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