酸素カプセルの中古品をお探しなら

費用の目安と注意点

まず価格に関して調べてみたところ、中古酸素カプセルの費用の目安は、ソフトタイプが約50~150万前後、ハードタイプが100~200万前後でした。ただし、価格を提示していない業者も多いため、購入の際にはまず確認してみることをおすすめします。

また、最近の売れ行きの傾向としては、新型のハードタイプの需要が高いとのこと。中でも、コントローラーを内部に持ち込むことができ、利用者が自分で操作できるためオペレータの付き添いが不要な自動型のカプセルが人気のようです。

酸素カプセルを中古購入する際の注意点

中古で酸素カプセルを購入する際の注意点としては、下記の点が挙げられます。

1.広告の信憑性
「新品同様」や「限定〇〇台」といった、大げさな広告には要注意。巧妙な表現で「ウソではないがそこまで良質のものでもない」商品であったり、在庫商品がないにもかかわらず出す広告(オトリ広告で違う商品を勧める)の可能性があります。また、明らかに金額が安すぎるものにも気をつけて下さい。

2.サイトの更新状況
販売業者の中には、販売サイトの更新がおろそかで、動きがないと思われるところもあります。他の事業の片手間で運営している業者や、リース代行業者に多いケースで、商品の品質や保証面で不安があります。

3.修理代も考慮する
特にソフトタイプの場合、見た目の状態が良くても、カバーのファスナーなど消耗が激しい部分が長持ちしない可能性があります。
こうした部分のチェックを怠ると、エアー漏れを起こすなどのトラブルにつながるので要注意です。対応部品があれば良いのですが、廃盤になったものは部品が無いため、意外と修理費が高額になることもあります。

加えてこのタイプには輸入品が多く、個人輸入品やサンプル品の場合もあります。こうした場合、メンテナンスの費用が異常に高かったり、最悪の場合は対応してもらえない可能性も。導入費用を安く抑えても、修理やメンテナンスが高くつくようでは本末転倒なので、後の修理代も念頭に入れて商品を選びましょう。

4.機能と状態を見極める
酸素カプセルの機能は、メーカーによって呼び方が変わります。求めている機能が備わっているか、ホームページなどでしっかりチェックしましょう。変形していたり、キズなどの外観を損ねる要素がないかを事前に確認することも大事です。

安価で販売している商品は、第三者認定を受けていない粗悪品や類似品である危険性もあります。

販売実績が豊富な業者を探す
販売実績が豊富な業者は、それだけ信頼度も高くなります。ホームページで導入実績を公開しているなら、掲載されている施設などを訪問して実際に使ってみるといいでしょう。

そうした実績を調べられない場合は、電話やメールなどで問い合わせてみるのも一つの手です。そのときの対応が、信頼度をはかるバロメータになります。

 
ページの先頭へ